人の睡眠には2つの睡眠、つまりレム睡眠とノンレム睡眠があります。
この二つの睡眠はセットになっていて、1日の睡眠で4~5回
一定のリズムで繰りかえされています。

1.レム睡眠とは
レムというのは、急速眼球運動のことで、眠っているのに閉じられた
瞼の下で眼球が素早く動いている状態を指します。
レム睡眠は筋肉や骨格などの運動する機能を休めることと、
起きている間に溜め込んだ情報を整理する役割を持っています。
そのため、休んでいても脳は覚醒の状態に近く浅い眠りで、レム睡眠
の時は、目覚めの準備をしているので、このときに目覚めると
すっきりおきることが出来ます。

2.ノンレム睡眠とは
一方ノンレム睡眠はレム睡眠以外の時間のことを指します。
ノンレム睡眠の中でも4段階に睡眠の深さによって分けられ、
その中でも一番深い睡眠の時には、大脳皮質の活動は最低と
なっています。ノンレム睡眠は大脳を休ませることやカラダの成長
損傷の修復などの役割を持っています。

ますは、この2種類の睡眠の関係を理解することで、質の良い
睡眠がどういったものかがわかるようになります。

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